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2014年9月17日水曜日

11月に大きなワークショップを開催します


フェルデンクライスメソッド ワークショップin富山 2014


日時 11月28日、29日  10:00~16:00

講師 エラット・アルマゴール、アナット・クリヴィンヌ

場所 岩瀬カナル会館

参加費 18000円(二日間) 一日参加の場合は10000円です



講師のお二人は共にフェルデンクライスのトレーナー資格(プラクティショナーへ指導するレベル)を持っており、日本、イタリア、イスラエルで多くの卒業生を送り出しており、私も何度も二人のトレーニングを受けています。エラットは物理学、数学、神経生理学の博士であり、アナットはダンスを専門とする方なので、二人の異なった個性が織り成すメッセージがフェルデンクライスをより立体的で奥深いものに見せてくれます。

参加費も北陸でもっと普及してもらえたらという思いから、色々な方に協力して頂いて、今回はできるだけ押さえました。これでも安いとは言えないかも知れませんが、東京や海外まで行かずにフェルデンクライスの上質な体験ができる絶好の機会としてぜひお勧めいたします。世界の第一線で活躍する講師二人の視点や哲学をお楽しみください。




2014年5月18日日曜日

5/17 「頭から背骨、背骨から頭」

この日は前回参加したトレーニングコースの内容を3人で共有しました。

 今回は体験した内容を私なりに解釈して事前に「頭から背骨・・・」の題名をつけてみたのですが、今振り返るとちょっと違うなと思います。どんなことをするにせよ、部分的な所に影響が留まらないのがフェルデンクライスメソッドなので、毎回「身体の全体を観て働きかける」でいいんじゃないかと思うこともあります。ただ、キーワードを設けることは新しい気づきにもつながるかもしれないので、うまい方法を模索していくつもりです。

 私が参加しているトレーニングでは大きく3つの構成で行っています。今回もそれに基づいて、まず自分で動いて感覚を確認し、次に言葉で話し合って、最後に手を通して相手に表現するということをしました。これはフェルデンクライスの資格を取る人のための流れなのですが、個人的には一般の方にも効果的なのではないかと思っています。一方的に受けるだけでなく、相手に伝えることでバランスが取れることもあるのではないかと。

 話し合いの中で動的平衡の話になったのですが、人間は細胞レベルで絶えず入れ替わりながら常に同じ形を維持しているだけでなく、動作レベルでも絶えず動き続けながらひとつの姿勢や動きを維持しているそうです。この「変化しつつも維持している」システムは身体の中に無数にあって、それぞれのシステム同士もバランスを取り合ってはじめて調和された身体が出来上がっているというのです。フェルデンクライスのワークをするときに、最初は小さな動きから始める必要があるという理由が少し明確になった気がします。

 今回のテーマに上げた背骨は頭、肩、腰のそれぞれ独立して動ける3つのシステムをつないでいる部位にあたり、人間の動作の平衡における要として観ると興味深い動きをしていると思います。これはトレーニングに参加している間どころか、共有している時にも気づきませんでした。今、ちょっと仕方なく活動報告を書いていてやっと気づいたところをみると、この文章を書くこともあながち不毛ではないのかも。


 あまり知名度のないフェルデンクライスメソッドにおいてもワークショップやトレーニングのイベントが毎年たくさん行われています。色んなワークショップのメールが次々とやってきて、どれに参加しようか目移りしてしまうのですが、まずは口に入れたものをよく噛むことから始めれば、次に何を食べたいかは自ずと見えてくるのかもしれないと思いました。

2014年4月6日日曜日

4/5 プティファミーユあまの堀川店


 本日はATM(自分で動いて感じるワーク)の勉強会を現在プラクティショナー(指導資格者)のコースに通っている方と行いました。

 フェルデンクライスメソッドは人間の「動き」を通して気づくことを中心に行っているのですが、動きというのは一瞬起こって消えていく存在です。よく見るために動きを止めてしまったら動きじゃなくなってしまうという意味では静止させて分析できない存在なのです。

 この動きというもののどこにフォーカスを当てて把握していくかという話になったとき、私は力の伝わりに注目しました。どんな動きでも方向性を持った力が身体の中を伝わっていっています。
 複数の人に動きの指示を出したり、自分の体験した動きを他の人に再現しようとするときに身体を伝わる力の起点と方向性を意識して指示を出すことは個々人の体格や感覚に左右されにくい形として動きをコントロールできるのではないかと思います。
 逆に言えば表に現れる動きは力が伝わった結果としての形であり、力の強弱によっては動きとして現れない場合もあるのではないでしょうか?

 モーシェ・フェルデンクライスが指示する言葉の内容を読むときに、それらの動きの方向性や強弱、その動きによって起こる感覚など、多くのヒントが散りばめられているのでそのような考察を持ちました。

 動きを通して脳や神経に生起される信号は無数にあり、それらを個々に分析するのは途方もなく、しかもその先にある動きそのものの把握は困難です。エネルギーを波として捉えるように、動きについても力の伝達と捉えることで、その流れが明確になり、連鎖する複雑な動きにも対応がしやすいのではないかと思います。

 勉強会では通常では言葉にしないことを言葉にする必要が出てくるので、個人体験で留まっている感覚を共有できる形にする訓練になります。この体験は新たな発見につながることも多いので、今後も続けて行きたいと考えています。

2014年3月30日日曜日

3/29 30 ゲストワークショップ 湊美勝氏


ゲストワークショップとは銘打ってるものの、何度も富山に来られている湊美勝さんです。
富山から川崎のコースに通われている方の補習も兼ねてのワークショップでした。

今回のATM(自分で動いて気づくワーク)のテーマは肩に寄りかかっていって両足が地面から離れるという、この説明では手に汗握る感じですが、少しずつステップを踏みながらやっていくので参加された方はとても興味深い体験ができていたようです。

個人的にフェルデンクライスの好きなところはこういうテーマでも別に足を地面から離すまでやらなくていい(無理しないと離れない状態ではむしろやってはいけない)というところです。例え足が地面から離れなくても肩や胸郭には十分に日常生活では体験しない力がかかっており、胸や背中の中で使われずに固まっていた関節が動き始めてとても気持ちいい感覚です。

この「逆さまの重力」を体験してから立ち上がって元の重力を感じたとき、新しい体の使い方で立っているのを感じました。




これと平行してFI(他の人の動きに触れて気づくワーク)も行い、肩甲骨の動きを追ったり、肋骨や肩から逆側の股関節へ伝わる力を感じたりしました。

2013年10月19日土曜日

10月19日 プティファミーユあまの

はるばる福井からプラクティショナーの小田さんが参加されました。

 この日は他に予約がありませんでしたので、フェルデンクライスの勉強会という形になりました。
川崎の研修で行ったATMの復習をした後、お互いでFIを練習しあいました。

 このFI(機能的統合と呼ばれる1:1でのレッスン)はやるほどに奥が深く、面白さが尽きません。
身体を通じた対談のようなもので、しかもFIを行う側が対談の聞き役です。なぜ聞き役になる必要があるかは今後に回すとして、身体の聞き役に徹するには、相手の動きについていける柔軟さとバランス感覚が要求されます。
 
 小田さんは日本の古い武術を嗜まれていることもあって、静かで滑らかなFIでした。私自身の動きの粒の粗さに気づかされることが多く、一人で練習しているよりも充実した1日となりました。

2013年9月22日日曜日

9月21日 プティファミーユあまの堀川店 運動不足について

花坂です。

今日は一人で夏の研修の復習をしようかと考えていたのですが、急遽FIのお客様の予約が入りました。運動不足についてのご相談でした。


フェルデンクライスを受けに来られる方の中で、運動不足を解消されたい方が多くおられます。
そのため、激しい体操やトレーニングを要求しないフェルデンクライスに戸惑う反応も時に見受けられます。

運動に苦手意識のある方の運動不足は簡単に解決します。運動したくなれば勝手に解消されます。運動したくならない原因は、体を動かすのが億劫だったりつらいからです。

フェルデンクライスが協力できることは、体を楽に動かせるようにすることです。しかも、立ったり歩いたりするという日常で頻繁に使う動作を中心にしています。それらが楽になれば、自然と運動量は増えていくでしょう。

楽に動くことを学ぶときに、激しい、辛い動作は禁物です。どこかしらリラックスして、余裕を持って動く癖をつけたいからです。なので、運動というとイメージしがちな緊張して頑張る動きをできるだけ減らしていく必要があります。できるだけ楽に効果的な改善をしていこうというのが私たちの取り組みなのです。

運動が大好きでもっと運動したい!という方に私たちができることは、より洗練された動きの追求です。より激しく困難な動きを、身体の使い方や力の伝わり方を変えることで困難さを減らしていくことが可能です。激しいトレーニングでは気づきにくい部分の改善を提供したいと思っておりますので、そういう方もどうぞご参加ください。


ざっくりとですが、今日のFIのテーマである運動不足についての私見でした。




2013年7月31日水曜日

7月27日 デイサービス木の実 「寝返りについて」

江崎雅子さんがされているデイサービス木の実のグループレッスンをこの日だけ花坂が代講しております。生後4ヶ月ほどのうちの子供がちょうど寝返りをし始めているので、そのプロセスを参加者の方に体験して頂きました。


寝返りの動きは若いうちは何でもない動きです。しかし、お年寄りや年配の方にレッスンしている最中に「仰向けになってください」や「うつ伏せになってください」とお願いすると、とても難儀な動きになっている方が多いのです。その理由のひとつは、お好み焼きをひっくり返すかの如く寝返りしていることにあります。ひじで支えて軽く起き上がり、ばたんと倒れるようなやり方です。これでは自分の体重をひじで支えられなくなると寝返りが困難になってしまいます。

4ヶ月の乳児はコロっと寝返ります。体は浮き上がりません。トイレットペーパーの芯みたいに転がるのです。大人になってくると意外にこれができません。転がる方向と逆側の手足がうまく協調する必要がありますし、転がる方向の手や肩が途中で邪魔してつっかかったりします。モーシェ・フェルデンクライスはこのプロセスを大人がやるために上手なステップを作ってくれているので、それを40分ほどかけて体験して頂きました。40分かけてなんとか近い動きになった方もいますし、できなかった方も中にはおられたかと思います。

フェルデンクライスのレッスン全部に言えるのですが、今回も寝返りがスマートにできたかどうかは実はあまり重要ではありません。寝返りができなかったとしても日常生活で楽に動く方法が見つかるヒントになればそれで十分です。それは無意識で起こることなので、意識の上では寝返りができなかったことにモヤモヤされていても効果は上がっている場合がほとんどなのです。あともう一つ重要なのは、寝返りのレッスンが楽しかったかどうかです。どこにも楽しさがないものは学べません。これは私の責任ですね。

モーシェの考えた寝返りのステップもシンプルですが、この寝返りをする最もシンプルだと思った一言は「右手を伸ばして右の床から左の床までもっていくときにそれを目で追ってください」というものです。あまり色々言わずにこれだけでコロッと寝返れる方が多いです。実際に寝返りをする前の子供は利き手を伸ばして左右に動かしながら、それを真剣に見つめています。人間は目と手の向く方向に勝手に体をついていかせる能力が元々備わっているのかもしれません。私たちプラクティショナーの仕事の一つは元々備わっているものをできるだけシンプルな方法で呼び起こすことです。実に楽しい仕事だと思います。

次回は8月10日にデイサービス木の実です。シンプルなレッスンをされる江崎雅子さんが帰ってきます。

2013年7月21日日曜日

7月20日 プティファミーユあまの店 「分化と統合」

パソコンのトラブル中に書いたもので、投稿が遅くなりました。すみません。

3名ほどが参加され、先月ラッコハウスで行われた湊美勝先生のワークショップのフォローアップを行いました。

ワークショップのテーマである「分化と統合」について、実際にワークショップで体験した動きのどこに「分化」と「統合」が潜んでいるのかを解説を交えて再体験して頂きました。

人間が動くことについて、歩くことや立ち上がることなど何でも構いませんが、本来ひとまとまりのものでして、手だけ足だけで分けて動くことは困難です。手だけ歩く動作をしてみるとわかりやすいと思いますが、意外と足や腰が微妙に動く人が多いです。それだけ体中が相互に影響しあってひとつの動きができています。

それでも仮に動くことの一部を分けて行ってみて、またひとまとまりの動きに合流することで動きが変化するということをモーシェ・フェルデンクライスは発見しました。

ひとまとまりの家族の中で、ある程度一人立ちできそうな子供が居る時に、一時的に親元から離れて生活してまた戻ってくるとしましょう。その時の生活が充実していると、家族に合流した後にちょっとした変化が起こることが多いと思います。この変化は家族と一緒に生活したまま家庭教師を雇うことでは得られないものです。

私たちプラクティショナーはレッスンを通じて体の個々の部分に一人暮らしや、逆にあまり生活したことない人(別の体の部位)と一緒に暮らすような体験を一時的にして頂いて自由に学習できる機会を提供しています。それを分化と呼び、またいつもの生活(動き)に戻って体験が役に立つようにすることを統合と呼んでおります。レッスンの最後に部屋の中を歩き回って頂く事が多いのは、合宿に行った子が無事に戻ってこれるようにするためでもあります。

体をひとまとまりのものとして使うことは生活するうえで必要です。しかし、体は様々な部位の集合体でもあります。それぞれの部位が自律してお互いに協力して動く仲介をすることも時に必要となります。協力して動けない時に痛みや疲れとなって現れます。

日常生活でうまくいかないことがありましたら、分化と統合の方法もひとつのヒントになるかもしれません。


2013年7月17日水曜日

7月13日 デイサービス木の実

江崎雅子さんが担当しました。

デイサービスの利用者の方の新しい参加があり、8名でのグループレッスンになりました。
仰向けの状態で両足を立てて、左右に倒す動きを行いました。足を倒すとき、頭を倒す足と同じ方向に転がすか、逆方向に転がすかで体の中心の軸に起こる変化の違いを感じることなどをしました。

レッスン終了後、木の実のスタッフの方が焼いたクッキーをつまみながらフェルデンクライスについての色々なディスカッションを行いました。

次回は今週末の20日にプティファミーユ堀川店です。
先月のゲストティーチングのテーマであった「分化と統合」というフェルデンクライスの基本的な考え方を体験する内容を予定しております。

2013年7月2日火曜日

6月29日・30日 ゲストティーチング 2013 June

東京から湊美勝・真里先生がいらっしゃいました。



両先生はご夫婦で日本で最初に設立された公式なフェルデンクライス講師の養成コースを主宰されています。
http://www.felden-ac.jp/index.html


2日間で延べ20名ほどの方が参加され、充実したワークショップとなりました。


29日はフェルデンクライスの経験者向けの内容で、FI(手技を中心とした1対1のレッスン)の技術の向上を中心に行いました。


30日は初体験の方も参加され、湊美勝先生によるフェルデンクライスの概念の説明とATM(グループレッスン)によるその体験から始まりました。座って上を見たり下を見たりしているだけで、徐々に腰と背中、頭のつながりを感じるようになってきます。頭部の中でも特にあごのコンディションが前身に及ぼす影響を実感する場面もありました。



昼休憩を挟んでから午前中に行った動きを元にした観察ゲームや、湊真里先生によるFIデモンストレーションを二人一組で実践することをしました。



FIの実践では、意図的に押したり動かしたりすることなく、相手の動きにただついていくだけで相手がより楽で多様な動きに変化していくことを目の当たりにして、フェルデンクライスメソッドの不思議さに驚かれていた様子です。


ワークショップ終了後、二人の参加者の方が両先生からのFI(個人レッスン)を希望して受けておられました。


7月20日のあまの堀川店さんでのワークショップでは今回のワークショップで体験したことを復習しながらフェルデンクライスの基礎的な考え方を言葉と感覚で深めていく内容を予定しております。

2013年6月12日水曜日

6月8日 デイサービス木の実

江崎雅子が担当しました。

参加者は3名でATMでした。うち1名はFIもされました。
両膝たちで右手で右の踵を触る~から始まる足首を曲げたり伸ばしたりするレッスンでした。最後に立位から蹲踞(踵の上に座る)を繰り返しましたが皆さんスイスイ立ったり座ったりできて喜んでおられました。

2013年1月22日火曜日

1月20日 フェルデンクライス体験会

花坂です。

あまのプティファミーユ堀川店さんで初めてワークショップをさせて頂きました。



美容のための施設ということで、とても明るく快適な空間です。


驚いたのは、天井が高く、窓が広いのに床まで暖かいことです。
床に座って行うボディワークは底冷えに悩まされることが多いのですが、ここでは快適そのもの。
更に自由に飲むことができるミネラルウォーターも用意されたりと、細やかな気遣いを随所に感じます。

代表の田中紫乃さんの美しいパステルアートも飾ってあります。


さて、ワークショップの内容ですが、

あまのさんの会員の方から女性4名が参加されて、フェルデンクライスを勉強されている男性1名と合わせて5名の方に体験をして頂きました。

グループレッスンは「足を組んで身体をねじる(#367)」というメソッドを行いました。
フェルデンクライスのメソッドは歩いたり立ち上がったりという日常的な動作がよりスムーズに軽く行えるようにできていますが、今回のメソッドは「振り返る」ことの改善をテーマにしています。

参加された方にはメソッドの前と後で振り返る動作を比較していただき、その変化を実感していただけたのではないかと思っております。

今回は個人レッスンの申し込みはありませんでしたので、終了後にグループレッスンに参加された方の気になっていることやご相談をお聞きしたり、簡単な個人レッスンの体験もして頂きました。
たぶん、「個人レッスン」という表現がちょっとモノモノシイ感じになってしまっているようですが、普通にマッサージを受けるような気軽さで受けていただけるものです。



今後も月に1度づつ、色々なバリエーションで日常の動作の改善につなげていくメソッドをしていきたいと考えております。日常の動作が快適になることは、立ち姿や歩くときの姿勢が自然と美しくなることにつながっていきますので、興味がありましたらぜひご参加ください。

2012年12月8日土曜日

12月8日 ATM in デイサービス木の実


このブログの作成を行っている花坂です。
まだ始めたばかりで、読むところが少ないかもしれませんが、これから過去の活動も含めて充実させていきたいと考えておりますので、定期的にご覧頂けると幸いです。

8日は初めての場所でのATMレッスンを行いました。

レッスン会場であるデイサービス木の実の方にも参加して頂き、
ティーチャーを担当した江崎を含めて5名でのレッスンになりました。

ATMの内容は前回のナボンさんのワークショップの内容を発展させて、肩からのねじれの動きをメインとして行いました。

レッスン後はATMの内容や動きの捉え方を話し合い、
レモングラスのハーブティーを頂きました。
民家を改装した、とても落ち着いた雰囲気の会場でした。



ワークショップ活動報告

時間  10:00~11:30
場所  デイサービス木の実

2012年11月25日日曜日

11月25日 ナボン講師によるワークショップ

花坂です。

フェルデンクライスメソッドはイスラエルやヨーロッパなど海外で普及しており、
この点において日本は発展途上といえます。なので、北陸でイスラエル人の熟練した講師が
ワークショップを行うという今回の取り組みは、上質な体験をする貴重な機会となりました。


特にナボン講師は30年ほど前からフェルデンクライスの活動を日本で普及させてきた先駆者の一人であり、通訳なしで今回のワークショップもされていました。


時間:10:00~16:00
場所:ラッコハウス