湊真里さんが2日間行ったワークショップの内容をレポートします。
テーマは「自由に動き出せる身体」でした
28日は、今年1月に行われた12日間の指導者養成トレーニングのうち2日間の内容を1日に凝縮して体験しました。
29日は、姿勢制御としての「巧みさ」についてのレクチャーと、足部の微妙な動きが上半身へ繋がる流れについて理解を深めました。
今回は動き出しの起点として「足部」に注目し、様々な足から上体への動きのバリエーションが詰め込まれたワークショップになりました。
ワークショップに参加された皆様、お疲れ様でした。
この後、数日から数週間かけて身体は昨日、今日で体験したバリエーションを消化しながら動きの幅を広げていくことになると思います。日常生活のふとしたところで感じるスムーズさや安定性を楽しんで頂ければ幸いです。
ワークショップ内容の詳細
28日
午前中 ホッピングの準備となるATM(足部から背中への緊張と向き合う)
午後 座った姿勢で肩甲骨と下腹部の動きを統合するペアワーク
夕方 手足の旋回が体幹で統合されるATM
29日
午前中 ホッピングが改善されるATM(足からの力を上体の様々な部位に伝える)
午後 脚全体の内旋・外旋を背中へ伝えていくペアワーク
夕方 午後のペアワークで行った内容をATMで再構築