2013年2月10日日曜日

2月9日 デイサービス木の実


2月9日は肉の日だそうですが、家でスキヤキをやってみたら、それぞれの実家での作り方の違いから相方と喧嘩になりました薫平です。どうもスキヤキの具や作り方には家ごとに千差万別のようですので注意が必要なようです。


さて、今日は江崎雅子さんがデイサービス木の実でグループレッスンをされましたので、そのレポートです。

目、肩、腰、ひざは生活していて疲れがたまりやすい部位です。それぞれの疲れを取るために湿布やマッサージなどの手当てをされている方が多いのではないでしょうか?今回は目、肩、腰、ひざのつながりに目を向けることで各部位に負担をほとんど感じさせずに動ける体験でした。
以下がレッスン風景です。

今回はこのような姿勢がメインでやっていました。ちなみに手前の人が「スキヤキにはちくわぶ!!」と力説する私の相方です。確かにちくわぶを入れると・・・おいしかったですよ。ああ、話がそれました。

このひじを立てた姿勢は一瞬つらそうに見えますが、体重の大半は腰が支えています。あとは頭の重さですが、これもひじの真上に頭が来ると骨格で重さが支えられますので、ほとんど筋肉を使わずにこの姿勢を保てるのです。

この後、天井に伸ばしている左手の肘を床につけて、仰向けで両肘が床につく姿勢に移行していきますが、このままの状態でひじをつけようとすると、あっぷあっぷしながらひじがドスンとなるのですが、先にひざが立って左に倒れていき、腰がそれにつられて左へ回っていくとすんなり左ひじが床につきます。

これはつながりの一例ですが、このようなレッスンを重ねて各部位につながりが出てくると、日常の動作が楽になっていくのを実感できるかもしれません。