2014年9月16日火曜日

トレーニングコース セグメント7 が終わって

先々週に東京から戻ってまいりました。

今回のトレーニングコースのトレーナー(講師)はアンジェリカ・アンケ・フェルドマン先生でした。
夏のトレーニングは2週間にわたって行われるので、正直疲れます。富山に帰ってからもしばらくは
スローな感じの動きで日々を送っていました。
特に今回はグループレッスンが倒立がテーマだったのでハードだった上に、個人レッスンの練習が3日ごとに姿勢を仰向け、横向き、うつ伏せと変化させて沢山のパターンを詰め込んだので、多くのコース生がオーバーフロー気味だったようです。

機械のオーバーフローはただのトラブルですが、人間の学習でのオーバーフローは意外と効果的だと思います。追い詰められることで今までと違う工夫を身体がし始めるのを感じます。かといって、ずっとギリギリの状態では逆に思考が止まってしまいます。フェルデンクライスのグループワークの構成の多くは安定状態と不安定状態をいったりきたりするものが多いのはそういう理由からなのかもしれません。

トレーニングにおいても、人生においても良いコンディションを保つことは奥深いものだと感じます。

先週も行ったのですが、プティファミーユあまの堀川店で今回のトレーニングコースの内容に基づいたワークを3回ほどにわたってやっていきたいと思っています。